約8か月続いた円建て金のシステム売買は、想定より早く終わりを迎えた。

強さよりも脆さを思い知らされたが、その慎重さが資金の大半を守ったのも事実である。次に進むために必要なのは、感情ではなく再検証だ。しかも明日からは引っ越し作業も始まる。崩れた流れを嘆くより、生活も相場も静かに立て直していく。

今は、その再起の入り口にいる。