目次
円建て金_15分足
振り返り~予測
東京タイム寄付き後、一旦は強い動きを見せるも、続かずにダレる。
ドル建て、USD/JPYを見ても、判別がつかない状態。
目先レンジ:27,300円~27,700円
どちらかと言うと、停滞から、目先の利確が入ってしまうの可能性を感じる。
かと言って、極端な下方ブレイクは想定しない。
目先の想定推移:白点線
前日高値:赤線、レジスタンス:赤点線、サポート:青点線、直近の推移:黄色

前回予測
寄付きから順調に上昇し、27,500円をブレイクし、27,600円をつけるも反落。
遅行線は、実体の下に潜ることになり、東京タイムは弱含みでの推移が想定されるが下値は限定的と考えられる。
目先レンジ:27,300円~27,600円
環境確認
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SPOTドル建て、USD/JPY
SPOTドル建て、USD/JPY/時間足
どちらも、高値は売られやすく、下値も売り進まれる様には感じず。
時間足より上では判別がつかず。


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円建て_上位足
日足
一応は確りだが、強さは感じず。

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NEWS
ドル円は158円台前半でもみ合い、株は続伸、金は高値圏で一服
ドル円は、IEAによる過去最大規模の石油備蓄放出提案報道を受けて朝方に157.92円まで下押ししたが、その後は日経平均の上昇やクロス円の買いに支えられ、昼前に158.39円まで反発した。ただ、午後は中国株の鈍さやアジア株の上げ幅縮小を受けて円売りがやや後退し、158円台前半では上値の重い展開となった。イラン情勢の不透明感が残る中、市場は方向感を欠くレンジ取引が続いている。
東京株式市場では、日経平均が前日比776円98銭高の5万5025円37銭で引け、続伸した。原油急騰がいったん落ち着いたことに加え、AI・半導体関連株への買いが相場を支えた。ただし、後場は買い一巡で上げ幅を縮小しており、地政学リスクが完全に後退したわけではない。
金はドル建て現物で朝方の5192ドル台から5222ドル台まで上昇したが、午後は買いが一服した。原油供給不安の緩和期待が出る一方、今夜の米CPIを控えて様子見も強く、高値圏でのもみ合いとなっている。