2026-03-11-円建て金【東京タイム寄付き前】_弱くもないが、強くもないと言うか、売られやすい。

目次

円建て金_15分足

振り返り~予測

寄付きから順調に上昇し、27,500円をブレイクし、27,600円をつけるも反落。
遅行線は、実体の下に潜ることになり、東京タイムは弱含みでの推移が想定されるが下値は限定的と考えられる。

目先レンジ:27,300円~27,600円

目先の想定推移:白点線
前日高値:赤線レジスタンス:赤点線サポート:青点線直近の推移:黄色
前回予測
寄付き後、一旦は弱含むも、東京タイムから反転するも、想定のレンジ内。
引け間際に短期の踏みが入ったように見える。

目先レンジ:27,000円~27,500円

反応を見たかった、27,300円台で終わったため、強気が継続できるのかはかなり微妙。

環境確認





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SPOTドル建て、USD/JPY

SPOTドル建て、USD/JPY/日足

アップトレンドを期待するも、叩かれそうなポイントが見えている。

SPOTドル建て(上段)は、遅行線が実体を横切り、上にでてきている。目先の実体での高値まで200ドルの余地があり。
USD/JPY(下段)は一応は三役好転としているも、159円は数度、叩かれており、警戒せざるを得ない。
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円建て_上位足

日足

ドル建てと比較すると、叩かれそうな気配は薄い。
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NEWS

中東情勢を巡る不透明感が続く中、ドル円はホルムズ海峡のタンカー護衛を巡る情報錯綜で乱高下したが、最終的に158円台を回復した。原油の急変動に振られながらも、地政学リスクと米長期金利の上昇がドルを支え、円は軟調地合いが続いている。

株式市場は米ハイテク株高を支えに堅調スタートが見込まれる一方、原油高によるインフレ懸念や中東情勢の長期化警戒が重石となり、上値は限られやすい。

金は安全資産需要に加え、円安進行も追い風となり、東京貴金属夜間では先限が上昇した。全体としては、ドル円は高止まり、株は戻っても不安定、金は地政学リスクを背景に底堅い構図である。
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