目次
円建て金_15分足
振り返り
東京タイムを引継ぎ、NYタイム前までは、若干の弱含みから、22時頃に急伸し、強気が維持される。

予測
明確なレジスタンスは判断できないが、アップトレンドの継続を想定。
ファンダメンタルズ的には上昇しないとしても、大きな下落を予測されるものは無い。テクニカル的には各線との乖離が、多少は気になるところではあるが、大きなハードルではない。
環境確認
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SPOTドル建て、USD/JPY
SPOTはNYタイム前の22時ごろから、急伸し、朝まで堅調。USD/JPYは156円を中心値とし、動意薄。
週初の日足/大陽線の高値を明確に超えたとまでは判断していいのかは、微妙。

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NEWS
日銀人事や高市首相の利上げ慎重報道を受けて円売りが加速し、ドル円は一時156円80銭台まで上伸。その後は植田総裁が早期利上げの可能性を否定しなかったことで円が買い戻され、154~156円台で往来した。米側では最高裁の関税判断や米新規失業保険申請件数の低水準、PPIの強含みなどが材料となったが、方向感は限定的。金は米・イスラエルによるイラン攻撃や中東緊張の高まりを受け、安全資産需要からNY金が反発し、国内先物も2万7千円台へ上昇。来週は3月6日の米雇用統計が最大の焦点で、結果次第でドルと金が同時に振れる可能性がある。
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円建て_上位足
緩やかな上昇を見せていると思われるが、パターン的には多少の押しが必要な気もする。
