2026-02-19-円建て金【NYタイム終了後】_強気になれないけど。

目次

予測:2026-02-19/8時45分~


値位置を見ても、ファンダメンタルズ的にも、目新しい状態ではなく、高値は控えたいところ。
とは言え、自分のシステムは倍プッシュが発動してしまいそう。

レジスタンス:25,500円
サポート:24,650円

強気材料としては、FOMC議事要旨で「インフレ高止まりなら利上げも適切」との言及があったことや、中東情勢の緊張を背景に原油や金が買われた点が挙げられる。

ただ、いずれも完全に目新しい材料とは言い難く、すでに一定程度は市場に織り込まれている可能性がある。米指標の強さも継続的なサプライズとは言えず、ドル円は155円近辺で上値の重さを意識されやすい水準に入っている。金も急反発後は利食い売りが出やすく、ニュース主導の上昇は持続力に欠けることが多い。結果として、高値圏では値ごろ感からの戻り売りやポジション調整が入りやすい局面と考えられる。
何よりも、急落の仲値である事実は変わっていない。

パフォーマンス/売買方針

前回予測

円建て

日足

時間足は雲が薄いながらも、上抜けるが、日足で見れば進展があると思えない流れ。

15分足

珍しく欧州タイムで上伸、NYタイムでは高値圏を維持するも、停滞。
前日高値:赤線レジスタンス:赤点線サポート:青点線直近の推移:黄色

環境確認

STEP

ドル建て金
評価:上昇するも、5,000ドルはキリ番なだけに、強力なレジスタンスになりそう。

時間足

STEP

USD/JPY
評価:強い動きを見せるも、依然と雲の下であり、高値は抑えられる気配は拭えない

日足

STEP

NEWS
評価:決定的なネタではなく、上昇圧力が継続するか懐疑的

NY市場でドル高加速。米鉱工業生産・住宅・コア資本財など強く、1月FOMC議事要旨も「インフレ高止まりなら利上げも」言及で利下げ観測が後退、米金利上昇とともにドル円は154円後半(154.8台)へ。FRBが1月のドル円レートチェック実施も確認。ユーロは総裁早期退任報道で軟調。WTIは中東リスクで急反発。金は押し目買いで急反発し先物4月限5009ドル、米株は続伸。円は割安・ショート多く反発余地も。
目次