<2025/1/22 17:00~>引き続き高値圏での推移だが、少量の利食い売りによる、弱含みを想定 史上最高値を前に、時間足は遅行線が実体にぶつかっていく流れ。但し、ドル建て/円建てともに、日足では各線との乖離/RSIより、過熱感が見られる。 さらに換算値との上鞘が東京タイムで拡大される傾向があるように感じる。 上昇トレンドのエネルギーが一服したことから、3日続いた倍プッシュも通常モードに戻る。 本日はさすがに陰線と考えていたが、終わってみれば、プラスサイドでの終値。 とは言え、想定内の押しであったことから、深い押しは無いと言う考え方は継続したい。 と言いながら、 引かされずに、通常モードに戻ったことに安堵する、ビビりの自分がいる。 >前回予測(本日朝) 材料は織り込み済みと思われる中、上値は限定的で、一時的な下落を見せるも、直ぐに折り返したところから、25,000円を割り込む展開は考えづらい。回予測(本日朝):材料は織り込み済みと思われる中、上値は限定的で、一時的な下落を見せるも、直ぐに折り返したところから、25,000円を割り込む展開は考えづらい。 本日までの運用結果はこちらから
目次
前日振り返り<円建て_15分足>
想定のレンジ内、始値から300円程度の下落を見せるも、下ひげを伸ばしサポートされる。終値に向かい、上昇するも昨日の高値までは届かず。
時間的な問題か、意識されて抑えられているのかは判断できず。
赤点線:目先レジスタンス、赤線:前日高値、黄線:始値~以降の推移、青点線:目先サポートライン

環境確認
STEP
Technical/テクニカル
特筆すべき、ドル建て・USD/JPY・円建て上位足の中からピックアップ
ドル建て_時間足
雲の上に実体はあるが、三役好転のカタチにはなっていない。特に遅行線は実体を下回っており、上抜くまでは時間がかかるように見える。
一方、MA平均足は短期線を下抜いてからの再度、上抜く展開で、買い回転と考えられる。


STEP
News/ニュース
ロイター、ブルームバーグなどから、抜粋・要約
東京市場は円全面安。ドル円は158.74円付近まで上昇。日銀会合で政策金利据え置き見通しが強く、円買い材料になりにくい状況。加えて、S&Pが高市政権の政策が財政悪化を招く恐れと指摘し、格付け(見通し)への警戒が円の重し。円債は超長期中心に買い戻しも入るが、利回り上昇への警戒が残り、円主導の値動きが目立った。
日経平均は6日ぶり反発、+914円で引け。トランプがグリーンランド絡みの対欧追加関税方針を撤回し、米市場の株高を引き継いで過度な警戒が後退。VIX低下も安心材料。国内では金利上昇が一服し、広く買い戻し。AI・半導体関連が牽引し、SBG・アドバンテスト・東京エレクトロンの寄与が大きい。決算期待も支え。
金は下げ一服→押し目買いの流れ。トランプ発言(武力行使せず/対欧関税見送り)がリスク選好を戻し、安全資産の金には調整圧力となり、アジア時間に4777ドル台まで下落後、4824ドル台へ戻す展開。上方向の材料は地政学リスク再燃(例:中東要因など)で、下方向はリスク警戒後退・株高が意識され、地政学をどこまで織り込むかが焦点の地合い。