感覚や理屈ではなく、すべては結果で判断する。
このページでは、リアルマネーで運用した金先物トレードの成績を公開しています。
手法の再現性やリスク、期待値は、実際の取引データがそのまま示します。
目次
売買時間
17時:エントリー
15時45分:イクジット
但し、平日のみで、日本の祝日は休みます。
例)月曜日が祝日の場合
金曜日の17時にエントリー、火曜日の15時45分にイクジット
(単位:円、1口当たり)
現在、採用している手法について
現在、本ブログでは性質の異なる2つの手法を併用しています。日次・強弱調整型と、中長期の流れを捉えるための限月・保有型です。
それぞれの位置づけと役割を、以下に整理しています。
| 区分 | 手法①:日次・強弱調整型 | 手法②:限月・保有型 |
|---|---|---|
| 対象 | 金標準先物取引(JPX) | 金標準先物取引(JPX) |
| 参加頻度 | 原則、毎日 | 各限月につき1回 |
| 基本スタンス | 毎日参加し、ポジション量の強弱を調整 | 発会日に買い、納会付近まで、保有を前提 |
| 判断内容 | 前日までの相場動向を踏まえ、買いの強さ(ロット)を増減 | 売買判断は行わず、保有継続を基本とする |
| ロスカット | 一定幅で設定あり | 原則なし |
| 例外対応 | - | 週足レベルで買いトレンドから外れた場合は検討 |
| 役割 | 日々の相場感覚を養うためのメイン運用 | 中長期の流れを取りにいく補助的運用 |
判断プロセス
実際は、下記を組み込んだプログラムにより、指示を受けています。
STEP
相場の強弱を確認
一目均衡表を用い、相場が現在、強い状態にあるのか、弱い状態にあるのかを確認します。
参考・影響を受けた発信について<一目マフィアさん>
一目均衡表の捉え方や相場観については、以下の発信内容から多くの示唆を受けています。
※ 特定の手法をそのまま再現しているわけではなく、考え方や視点に影響を受けています。
STEP
相場の回転方向を確認
20本・75本の移動平均線と平均足を組み合わせ、相場がどの方向に回転しやすい状態にあるかを把握します。
STEP
ポジション量を決定
上記2点を踏まえ、通常ロットで参加するか、倍プッシュするかを決定します。
参考:取引条件等
※ JPX金標準先物の取引時間(始値17時/終値15時45分)を前提に、本ブログのトレードおよび記事更新を行っています。
記事は取引時間中、または休み時間(6時~8時45分)に更新することがあります。
🔗 参考:
JPX|金標準先物 取引概要(公式)