2026/01/16(東京タイム終了後)_予測が外れる快感、安堵感

仕切った後に残るのは、値動きと結果だけ。1月16日は前日までの上昇が一服し、円建てもどこか煮え切らない動きだった。ドル建てやUSD/JPYも方向を示すほどではなく、MTF分析やニュースを手掛かりに、次に向けた警戒点を整理している。

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火水の大幅上昇後であっただけに、えげつない売りが入ることを覚悟するも、思った以上の下落は発生せず。
時間ではなく、力業での過熱感解消と言う流れを考えるも、時間をかけて冷ましてく様に感じる、今日この頃。

どうか、明日の朝まで大人しくしてくれます様に。
目次

売買結果

前日比:確定+未確定=▲7,760円
今週のデイトレは2勝2敗だったが、大勝があったために先週のマイナスは余裕で、取り返せた。

但し、週末は2連敗のため、ポジションは縮小である。

FAQ

高止まりと見ていいのか。値動きのカギとなるのはUSD/JPYであると考えてよいか?
どちらにしても、大きな材料となるものは無く、ともに上値を重くしている。しかし、バイアスはどちらも上にあると考える。(1/16 欧州タイム前)

円建て/今日の値動き

動意薄で、特筆すべき事項はなし

日足

水曜日の値幅に、木金の動きが包まれる状態。

時間足

水曜の欧州タイムから、ほぼ150円程度の値動きが続く。

環境確認

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NEWS

16日の東京市場のドル円は158円台中心。朝方158.70円を付けたが、片山財務相が「介入も合意に含まれる」「あらゆる手段で断固たる措置」「円安を憂慮」など強い牽制発言を行い、円買いが強まって157.98円まで下落。その後すぐ158円台へ戻し、午後は158円台前半で推移し、158.40円台を回復したものの朝の高値には届かず。介入警戒が上値を抑えた。

ドル建て現物の動きと円高が重しで、いったん買い優勢で始まった後に利食いで上げ一服、午後は円高と現物の戻り売りでマイナス圏へ。
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ドル建て

特筆すべき事項はなし
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USD/JPY

特に材料視されるものは無く、財務相の発言に左右される程度の動き。

週足確認(毎週末更新)

1/17~18に更新予定

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ドル建て

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USD/JPY

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円建て

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雑感

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