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本日のトレード(16時頃に更新)
ルール上、急騰するときに利益が出る。当たり前だが。
但し、押し場面に敏感に反応して、売れるわけではなく、倍プッシュの状態で引かされる。
行き過ぎ感は時間で解決するか、利食い売りによる急落が発生するかだが、最近は圧倒的に後者な気がする。
下位足であっても、下げトレンドには乗らない。
今はこれしかできない。
(1単位分)

JPX_(円建て)金標準先物取引
日足

当然、雲の流れは強い中で、サポートを見つけるのは難しいと言うか、かなり遠い。
よって、大きな下落/押しが来ても不思議はない。
RSIは高値圏内、各線との乖離は異常値と言えるレベルである。
時間足

一応のサポートは24,350円~24,400円付近と見られる。各線との乖離、RSIも異常値と言えるレベルに到達している。
FAQ(結論ゾーン)
行き過ぎ感は利食い売りによる調整か、時間が解決してくれるのか?
結論としては両方?多少の売り物が出る可能性はあり。終値から、400円前後の急落は覚悟すべき。
時間足ベースで、各線と乖離及びRSIから異常値が感じられ、MA平均足でも押しが必要な場面。短期線(24,300円)付近を割る程度では買い回転は崩れない。
何よりも、東京タイムでは明らかな買われ過ぎ状態が換算値の上鞘が示している。
環境確認(根拠ゾーン、1時間足中心)
ドル建てGold

日足では、RSIを中心に行き過ぎ感があるが、時間足は異常とまでは言えない範囲であり、多少の上値抵抗を見せている。実際、MA平均足では押し目が欲しい値位置であるが、下げるとレンジ相場になりそうな気もする。
USD/JPY

日足は強い陽線が入り、時間足は転換・基準線の仲値まで、MA平均足も長短の仲値付近を目指している様に感じるが、押し目待ちの買い回転と考える。
ニュース
ドル円は159円台まで上昇し、円安基調が継続している。背景には、高市政権の早期解散観測を受けた積極財政への連想や、日銀の早期利上げ期待の後退がある。米CPIはコア指数が予想を下回り、発表直後はドル安に振れたが、FRBの利下げ見送り観測に変化はなく、反応は一時的にとどまった。株高や海外勢の円売りも重なり、円は買われにくい地合いが続いている。一方で、為替介入への警戒感から上値追いには慎重さもみられる。
金相場は史上高値圏で推移する中、一時的に反落する場面もあったが、値動きの中心は利食いや持ち高調整とされている。ドル建て現物相場はCPI発表後に上下したものの、FRBの金融政策見通しに大きな変化はなく、下落は限定的だった。イラン情勢の緊張やFRB独立性への懸念といった材料は引き続き意識されており、下値では買いが入りやすい展開となっている。短期的には高値警戒感が意識され、方向感よりも調整局面の値動きが目立っている。
東京タイム寄付き前(8時半前に更新)
ドル建ては小動きで利食いは入っていないと思われ、USD/JPYの押しの影響を受けて、下落。
USD/JPY_時間足
ドル建ては上値が重いモノの、下値は雲に支えられる。USD/JPYは欧州タイム以降、弱含みで雲を下抜くように見えたが、再上昇。
但し、MA平均足は長短で上向きを維持しているも、実体はツッコミすぎな感があり、弱い時間帯を形成する可能性も警戒したい。
ーーー
NYではドル円が戻り売り優勢となり、一時158円台前半まで下落。東京時間は159円台半ばまで上げて160円を意識したが、試さず反落した。160円接近で介入警戒が強まりロング勢が後退。片山財務相は円安を「憂慮」とし、行き過ぎには適切に対応する姿勢を再表明。米PPIはエネルギー主因でインフレ懸念、小売売上高は年末需要などで予想超えも、為替の反応は限定的だった。
NY金は反発し、主要限月が一代高値を更新。FRB独立性への懸念やイラン情勢の緊張が買い材料となり、押し目買いが優勢だった。一方、強い米小売売上高などを受けて日中には利食い売りで一時下押しも、下値は買われ高値を再更新。銀も地政学リスクと金堅調を背景に大幅続伸し、こちらも一代高値を更新。SPDR保有残高は増加が示されている。


週足確認(週内の更新事項は赤字)
金そのものでの、新たな材料がない以上、4,500ドルを超えたレベルでは一定の利食いを警戒せざるを得ない。一方で、換算値との鞘を見ても過熱感があるとまでは行かない状況であることから、売られても崩れる可能性も低い。
円建ての史上最高値更新があるのであれば、USD/JPY次第か。こちらも、介入の警戒はすべきだが。
結局は口先のみな気がする。
STEP
12月後半で史上最高値を付け、下落の往復。年初は再上昇するも、史上最高値更新には至らず。売り物が出ても、吸収していると表現できるかは難しい。
スクロールできます
| レジスタンス | 4,550ドル、史上最高値からの大陰線から、再上昇するも、上値は重い。 |
| サポート | 4,330ドル、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス |
| 各線との乖離、RSI | 転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。 |
STEP
USD/JPY
最近2年での高値圏、行き過ぎ感はなく、急落の警戒感は薄い。
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| レジスタンス | 159円~162円、昨年は年初に高値から下落、年末にかけて戻す展開。その上の162円は2024年7月付近である。 |
| サポート | 145円、昨年の安値圏。 |
| 各線との乖離、RSI | 特に異常値は検知しない |
STEP
円建て
概ね、ドル建てと同じ状況
スクロールできます
| レジスタンス | 23,400円、史上最高値からの大陰線。 → |
| サポート | 22,500円、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス |
| 各線との乖離、RSI | 転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。 |