2026/01/06(東京タイム終了後)_ネタが浮かばない。追い込まれないと動けないのか

当プログの運用方針、注意点等について


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本日のトレード(16時頃に更新)

最近の勝率は57%超と想定通りだが、RRは0.91とよろしくない。負けたときのメンタルへの影響が大きい。
次のシステムは勝率高め、エントリー少な目で行きたいが、いいアイデアが浮かばず。
というか、思考が止まっている。
なんだかんだ、安心しているヌルい自分がいる。

(1単位分)

JPX_(円建て)金標準先物取引

日足

インパクトはないが、三役好転/下ひげ陽線。
史上最高値からの大陰線はほぼ、回収するも上値は重い感があり。

時間足

始値からは下落するも、その後は堅調に推移。雲に支えられ、22,900円~23,000円はサポートされると見る。MA平均足でも、買い回転であると言える。

FAQ(結論ゾーン)

行き過ぎ感を検知していないのなら、大幅下落のリスクは低いと考えてよいのか?
過熱感はなく、利食いが出るとしても、大きな影響はないと思われる。

環境確認(根拠ゾーン、1時間足中心)

ドル建てGold

日足で見れば、12/29の大陰線は回収しつつあるが、未だ高値との鞘は存在する。しかし、時間足では4,400ドルをブレイク、三役好転とし、アップトレンドであり、雲の流れもよい。

USD/JPY

日足では12/19の大陽線(155.50円~157.50円)が目先のレンジとなり、時間足では昨日の東京タイムから、ダウントレンドに入り、その流れから外れることができないでいる。
但し、156円の手前では下ひげが連発しており、極端な弱さも見られない。

ニュース

東京市場は材料難の中、午前は円安に振れて往って来い、午後は156円前半を中心にもみ合いとなった。NISA関連フローや株高が円売りを誘う一方、米指標を控え積極的な売買は限定的。金は地政学リスクを背景に底堅いが、過熱感から上値追いにも慎重さが残る展開である。

東京タイム寄付き前(8時半前に更新)

ドル建ての日足は大陰線の回収までに至らずも、小幅上昇。そもそも、発着地は史上最高値であるのが、難しくしている。ただし、USD/JPYは動意薄。

時間足で見れば、ドル建ては順調、USD/JPYも微妙ながら安値を切り上げ、上昇している様に思え、MA平均足でも復活を感じさせる。

ーーー
ドル円と金はいずれも、方向感という点ではよく似た局面にある。
→①材料出尽くし、②方向感の欠如、③高値圏での需給主導の調整

ドル円は既出材料の消化が進み、金融政策や地政学といった新規テーマに欠ける中で、足元は156円台を中心としたテクニカル主導のレンジ推移にとどまっている。金も下落トレンド入りとは言えず、地政学リスク後退で上値を追う理由も乏しい。一方で、急落を促す材料もなく、高値圏では利食い、押し目では買いが入る調整局面といえる。両市場とも、次の明確な材料待ちの段階にある。

週足確認(週内の更新事項は赤字)

ドル建ては史上最高値からの下落(押し)、USD/JPYは、目先1年での最高値であり、上値は重い展開。いずれも三役好転で、確りと転換線に乗っており、弱くはない。
STEP

ドル建て
アップトレンドであるも、極端な行き過ぎ感はなし。

レジスタンス4,550ドル、史上最高値からの大陰線。
サポート4,330ドル、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス
各線との乖離、RSI転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。
STEP

USD/JPY
最近2年での高値圏、行き過ぎ感はなく、急落の警戒感は薄い。

レジスタンス159円~162円、昨年は年初に高値から下落、年末にかけて戻す展開。その上の162円は2024年7月付近である。
サポート145円、昨年の安値圏。
各線との乖離、RSI特に異常値は検知しない
STEP

円建て
概ね、ドル建てと同じ状況

レジスタンス23,400円、史上最高値からの大陰線。
サポート22,500円、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス
各線との乖離、RSI転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。
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