2026/04/02_相場雑感/予測

当面は東京タイム終了後の16時~17時ごろに記述

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円建て金/15分足

早めに仕舞うことを前提に、上下にレンジブレイクを考える。
レンジは24,300円~24,900円

一旦は想定通り、24,300円は抵抗を受けるも、NYタイム以降で強い動きを見せる。しかし、さらに上昇すれば、日足の雲がレジスタンスとなるために、買い辛いところ。ただし、値幅が大きいために、買ってもある程度の値幅は期待できるか。

<参照:前日予測>
月曜日のレンジ上部での推移だが、想定以上に買われることはない状況。
上値は24,300円付近で、さらに買われても、ついていくことはできない。
下値は23,750円だが、ブレイクするならば、500円程度を期待することができる。

赤点線:目先上限、赤線:前日高値青点線:目先下限、青線:前日安値

外部環境

ドル建ては先月中盤の大暴落を半分程度、回収している状態。長期で見れば、微妙だが、時間足では三役好転としている。
USD/JPYは日足は上昇トレンドを維持するも、時間足は明らかなダウントレンドを形成している。

トランプ大統領の発言でイラン情勢の早期収束期待が広がる一方、発言の不確実性は強く、市場はなお神経質である。ドル円は158円台で乱高下しつつ上値の重い展開。原油は下落場面もあったが警戒感は残り、日経平均は急反発、金は大幅続伸となるなど、各市場が強弱材料を交錯させながら不安定に推移した。

<参照:前日雑感>
ドル買いは一服したが、原油高警戒と株安は残る。金は底堅く、ドル円も上昇基調ながら上値は重い。全体に不安定な地合いである。
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