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円建て金/15分足
月曜日のレンジ上部での推移だが、想定以上に買われることはない状況。
上値は24,300円付近で、さらに買われても、ついていくことはできない。
下値は23,750円だが、ブレイクするならば、500円程度を期待することができる。
赤点線:目先上限、赤線:前日高値、青点線:目先下限、青線:前日安値

外部環境
朝方は160円手前までドル買いが進んだが、トランプ発言で戦争長期化懸念がやや和らぎ、有事のドル買いはいったん後退した。一方で原油高への警戒はなお強く、日本株は軟調のまま、金は押しても買われる底堅さを維持。強気一辺倒ではなく、各市場が神経質に材料を消化する不安定な地合いである。
ドル建ては、日足で大きく下髭が伸びていることから、底値は固く感じる一方、大暴落地帯から抜け出すまでは、遠く感じるのは変わらない。時間も特筆すべき事項はない。USD/JPYはアップトレンドの中にあると思われるも、上値が重い状況は変わらずで、時間足は弱い。