目次
円建て金_15分足
振り返り
欧州タイムでは27,000円付近で停滞するも、NYタイムで約300円上にレンジをあげて推移、週明けではさらに大幅にギャップを開けてスタートしてからの下落、上昇となる。
→ギャップは埋めずに終了。

予測
一旦は、史上最高値は取りに行く流れとなりそう。時間足以下では多少の行き過ぎ感はあるも、上位足はまだまだである。
さらにファンダメンタルズ的に弱気になる気配はない。
とは言え、ブレも大きいと考えられる・
環境確認
STEP
SPOTドル建て、USD/JPY
日足/SPOTドル建ては特大陰線2連発を回収する上昇するも、長い上髭はどの様に処理されるのか、USD/JPYは先月前半の下落までは回収できていないものの、雲を上抜けているが、各線は完全に陽転とまでは至っていない。
日足


STEP
NEWS
米国とイスラエルによるイラン攻撃で最高指導者ハメネイ師が死亡したことを受け、東京市場は終日不安定な展開となった。ドル円は朝方、リスク回避の円買いで一時155円台後半へ下落したが、その後は原油急騰を背景に「有事のドル買い」が優勢となり、156円後半から157円台を試す動きとなった。地政学的緊張の高まりは、原油高を通じてインフレ懸念やドル需要を強めやすく、結果的にドル高・円安圧力につながっている。
イランでは最高指導者死亡を受けて臨時政府(暫定評議会)が設置された。新体制が対話姿勢を示せば緊張緩和期待からドル買いは一服しやすいが、後継有力とされるラリジャニ氏は対米交渉を否定しており、強硬路線が続けばドル高・株安・金高の構図が再燃しやすい。
日経平均は一時1500円超安となったが下げ幅を縮小。金は安全資産需要から高値圏を維持している。
STEP
円建て_上位足
特大陰線はほぼ、回収しており、史上最高値まで残り僅か。
