2026-02-25-円建て金【NYタイム終了後】_余計なギャップに巻き込まれる。

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デイトレード予測<2026/12月限、15分足>

東京タイム終了後に円安が進み、高寄りしてのスタート。前日の終値との鞘を埋める展開。ファンダメンタル的にも、ネタが無ければ、レンジ内の推移と見る。
レジ:26,720円
サポ:26,420円
前日高値:赤線レジスタンス:赤点線サポート:青点線直近の推移:黄色
前回予測

パフォーマンス/売買方針

円建て

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日足
発会日のため、当面は省略


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時間足<2026/12月限>
26,450円~26,700円

雲に支えられるように見えるが、遅行線の値位置から、停滞する期間が長くなる気配。

環境確認

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ドル建て

時間足

5,100ドル~5,250ドル(日足)
高値を付けた後の下落、各線が弱くなる中、雲が機能するかの瀬戸際。MA平均足で見る限り、押してからの再上昇と見られ、十分に期待できる。
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USD/JPY

時間足

155.50円~156.10円
昨日の東京タイム終了後に1円超の陽線が入り、その上部での推移。更なる上伸はかなり微妙に感じる。
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NEWS

現状は本格的な下落というより押し目・調整局面の色合いが強い。ドル円は156円台急伸後のスピード調整、金も急騰後の利食いが主因で、基調そのものは大きく崩れていない。

ドル円はNYで一時156円台へ急伸。高市首相が植田総裁との会談で追加利上げに懸念を示したとの報道で、日銀の利上げ期待が後退し円安が強まった。ただ首相が元々緩和寄りと見られており、材料の新規性は限定的との声もある。加えて日本の超長期金利(40年債利回り)が低下基調で、財政不安の後退が「円の急落」を抑える面も示唆される。米株はAI関連の買い戻しで反発しリスクオンが優勢。一方、金は直近急騰後の利食いとドル高で5営業日ぶり反落。ただ関税不透明感や中東・ロシア関連の地政学リスクは残り、金は崩れるより値固めの色が強い。
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