2026-02-24-円建て金【東京タイム終了後】_負ける気がしない自分が怖い。

急上昇後は恒例の押しが発生すると思われるも、現状は未だ来ない気がしてならない。
ならないと押しすぎたときのショックはハンパない。
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デイトレード予測

材料的にも上昇要因のネタが多めと考えられ、売られる場面でも押しの範疇と考えられる。各指標からも行き過ぎ感は強くない。欧州タイムは押したとしても、買い場になる可能性があると考える。
レジ:26,800円、大きめの利確が入ったかの様に見えるが、継続していないことから、暫定レジ
サポ:26,500円、東京タイム寄付きで高値を付けるも反落するが、日中のサポートラインとして機能
前日高値:赤線レジスタンス:赤点線サポート:青点線直近の推移:黄色
前回予測

パフォーマンス/売買方針

円建て

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日足
25,500円~26,800円

下値は先週、保ち合いとなったレンジから上昇した発着地、上値は目先の高値と見るが確りと判断するのは難しい。
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時間足
26,500円~26,800円

日足とほぼ同じ見解

環境確認

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ドル建て

4,870ドル~5,240ドル(日足)→5,170ドル~5,240ドル(時間足)
日足で見て、前日の値幅をレンジと捉えるが、平均線・基準線の5,000ドル付近が目安になると思われる。

日足

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USD/JPY

155.00円~155.60円
かなり微妙な値位置である。
日足では、昨日は下髭のあと陽線、時間足は今週のレンジは抜けているが、先週のレンジブレイクとなっても、叩かれないかが微妙。
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NEWS

東京市場のドル円は、前日の米最高裁によるトランプ関税違憲判断を受けたドル売りの反動から買い戻しが優勢となり、154円台後半から155円前半へ上昇した。仲値にかけた実需買いや米長期金利の持ち直し、日経平均の堅調推移が円売りを後押しし、ストップロスを巻き込み一時155.30円台まで上値を伸ばした。ユーロ円やポンド円も株高を背景にしっかり。一方、ドル建て金は関税不透明感を支えに高値を付けた後、ドル高進行で5150ドル台へ反落。全体としては新規材料主導というより、過度なドル売りの巻き戻し色が強い地合いとなっている。
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