2026-02-24-円建て金【NYタイム終了後】_今月もなんとかなりそうかもしれない。

上下ともにボラティリティが高すぎて、目安を見つけるの難しすぎる。
でも、順調なので、しゃべることがない。
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デイトレード予測

寄付き後に一旦、売りが入るも、その後は順調に値を伸ばす。上位足からの行き過ぎ感もなく、トレンドは継続すると思われる。
レジ:特定するのは難しい
サポ:26,500円、NYタイム寄付き後に停滞したレンジの下限。
前日高値:赤線レジスタンス:赤点線サポート:青点線直近の推移:黄色
前回予測

パフォーマンス/売買方針

円建て

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日足
25,000円~28,500円

依然と大暴落の陰線レンジの中にあるも、先週までのレンジは抜けたと思われる。
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時間足
26,500円~

特に言及すべき目安はなく、順調な上昇トレンドと思われる。

環境確認

全体的に上昇要因が多いと思われ、目先は確りと考えられる。
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ドル建て

5,150ドル~5,250ドル
日足は目先のレンジを包み込む、大陽線。時間足(下記チャート)も順調なトレンドを描いている。
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USD/JPY

154.00円~155.00円
日足は停滞気味ではあるが、先週半ばの大陽線は意識されており、その上部での推移。時間足(下記チャート)は狭いレンジでの推移となり、継続する感があり。
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NEWS

材料は多いが決定打に欠け、ドル円は「下げ→買い戻し」でレンジ回帰しやすい局面。

関税は最高裁判断後も代替関税(15%)などで法的・実務的不透明感が残り、ドルの上値を抑えやすい。一方、イラン情勢が緊迫すれば安全資産としてドルや円が買われやすいが、原油高は円安要因にもなり綱引き。米株安が続けばリスクオフで円高圧力。**金は関税不透明感と株安を背景に大幅続伸(NY金5225ドル台、東京金も急伸)し、安全資産需要が鮮明。よって“織り込み=確定トレンド”ではなく、一般教書演説、日銀人事、米イラン協議、米金利動向次第で、ドル円は加速か調整かが分岐しやすい。
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