2026-02-20-円建て金【NYタイム終了後】_xxx

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2026/2/20 8:45~

昨日と同じレンジを推移しており、方向感が見えない。
しかし、海外市場及びファンダメンタルズ的には弱いネタはなく、強くはないが大崩れも無いと考えられる。

パフォーマンス/売買方針

円建て_15分足

概ね、昨日のレンジ内での推移
前日高値:赤線レジスタンス:赤点線サポート:青点線直近の推移:黄色

パフォーマンス/売買方針

日足レンジ:22,500円~28,500円
レンジがあまりにも広く、その中での中間値であり、判断がつかない。
時間足レンジ:25,250円~25,750円→26,250円
下限は水曜日のNYタイム寄付きの陽線の発着地、レンジを押し上げていると考える。大して、レジスタンスも細かく意識される様に見える。

環境確認

概ね、堅調と思われるが、急激な上昇までは想定できない。
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ドル建て

4,600ドル~5,400ドルを概ねのレンジと考えると現状の推移は仲値と思われる。
強気判断までは、やはり厳しい。

日足

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USD/JPY

日足は依然と雲の下で、目先は下降雲であり、強い展開ではない。時間足では、上昇雲に沿った推移であり、目先は堅調と思われる。

日足~時間足

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News

NY為替市場ではドル高が再び強まり、ドル円は155円台に再浮上した。東京時間に一度155円を回復した後、海外時間には154円台へ押し戻される場面もあったが、米新規失業保険申請件数が20万6000件と予想以上に減少し、労働市場の底堅さが改めて確認されたことでドル買いが優勢となり、連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利下げへ転じるとの観測はやや後退し、ドルは4日続伸となった。前日に公表されたFOMC議事要旨では、一部メンバーがインフレ再加速時の利上げ可能性を排除していないことも示され、市場の利下げ期待をけん制する内容と受け止められている。

株式市場は反落。中東情勢を巡る緊張感の高まりや、プライベートエクイティ関連株の下落が投資家心理を冷やした。米大統領がイランに対し10~15日以内の対応判断を示唆したことで、地政学リスクが意識されている。
(外交の最終通告=軍事行動の可能性が現実味を帯びたシグナル)
原油価格はこうした情勢を背景に続伸し、WTI先物は8月以来の高値圏に上昇。一方、金は地政学リスクの高まりと金利動向をにらみながら高値圏での推移となった。
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