2026-02-19-円建て金【東京タイム終了後】_想定していたと思うしかないのか。

あくまでも、日足では大暴落が描いた広いレンジの中心値で彷徨っている。
上にも下にも、大きく動ける値位置である。

意識して、ここまでのボラティリティ拡大を想定していないので、自分のシステムは正しいのかが不安ではある。

パフォーマンス/売買方針

目次

2/18_17:00~2/19_15:45の振り返り

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円建て

前日の高値の下で寄付き、微妙に弱含むも、その後は順調に上昇。
但し、上位足を含めれば、強い展開ではない事には注意。

時間足も三役好転しているが、日足は大暴落が描く広いレンジの仲値。
前日高値:赤線レジスタンス:赤点線サポート:青点線直近の推移:黄色

円建て_日足

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各要因のバイアス

ドル建てUP最近のボラティリティは激しく、日足ベースでは小動きにしか見えず、大きな推移は予測できない。時間足では三役好転しており、目先の上昇は期待できる。
USD/JPYUP日足では雲との位置関係を見ると、完全な強気転換とは言い難い。しかし、時間足は三役好転しており、雲の流れも悪くない。
NewsUP前日のドル高円安が東京でも継続し、ドル円は155.00円の節目を越えて一時155.34円まで上伸。
①米鉱工業生産・耐久財受注など米指標の強さ
②FOMC議事要旨で一部が将来の利上げ可能性に言及
③日経平均の上昇(終値+323.99円の57,467.83円)でリスク選好・円売りが出やすかった点。

もっとも155円台は利益確定で155.06円近辺へ押す場面もあり、短期は「達成感→利確」に敏感。
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チャート、参照

ドル建て_時間足

USD/JPY_時間足

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