<2025/1/29(木) 17:00~の予測>調整売りを警戒するも、タイミングはわからず。リスク認識の上で買い進む。
ここまでくると、上値の限界が見えずと言うしかない。
換算値からみる上鞘は、上昇に添って、拡大していくものだと思われるも、変化なし。既に、買われ過ぎなのか、鞘的にも?
前回(1/29(木) NYタイム終了後)の予測は
大きな下落要因は見つからないが、テクニカル的に調整売りを警戒。
ここまでくると、上値の限界が見えず。
目次
上位足比較
環境確認を参照
| USD/JPY | ドル建て金 | 円建て金 | |
| 日足 | DOWN | UP | UP |
| 4時間足 | DOWN | UP | UP |
水曜日の夕方から、東京タイム終了まで<円建て_15分足>
前日寄付きは上にギャップを開け、さらに東京タイム寄付きでもギャップを開けての暴騰。
ここまでくると、もはや予想できない。
赤点線:目先レジスタンス、赤線:前営業日高値
黄線:始値(前日17:00)~以降の推移、青点線:目先サポートライン

環境確認
STEP
Technical/テクニカル
特筆すべき、ドル建て・USD/JPY・円建て上位足の中からピックアップ
ドル建て&USD/JPY_日足
ドル建て(上段)は行き過ぎ感は無視での大暴騰、USD/JPYは2回目の暴落幅の範囲内での推移は変わらず。


STEP
News/ニュース
ロイター、ブルームバーグなどから、抜粋・要約
ドル円は戻りを試しつつも、上値の重さがはっきりしている。ベッセント米財務長官が「強いドル政策」「介入はしていない」と明言したことで、一時154円台まで買い戻されたが、その後は152円後半〜153円台で失速。トランプ大統領が直近のドル安を問題視していない姿勢を示している点や、米つなぎ予算の期限を前に政府機関閉鎖懸念が残ることが、戻り局面でのドル売りを誘発している。円そのものが積極的に評価されているというより、ドル側に上値を追う材料が乏しく、反発しても売られやすい地合い。短期的にはレンジ内で振れつつ、上方向は慎重にならざるを得ない。
株式市場は為替と地政学リスクを睨みながら、方向感に欠ける展開。日本株は円高基調が輸出株の重石となりやすい一方、個別決算やテーマ株には資金が向かいやすい。米株はFOMC通過で金融政策面の不透明感が後退したものの、トランプ政権の政治リスクや中東情勢がリスクプレミアムとして意識され、積極的な上値追いは限定的。指数全体では調整耐性はあるが、為替の振れや地政学ニュース次第で急変しやすい局面にあり、セクター・銘柄選別がより重要になっている。
金は明確に主役級の強さを維持。ドル安基調に加え、米政治リスク、政府機関閉鎖懸念、FRB独立性への警戒、さらにイラン情勢といった地政学リスクが重なり、安全資産としての需要が急拡大している。5000ドル台到達後も調整は限定的で、5500ドルを試す動きが続くなど、需給の強さが際立つ。一方で短期的には過熱感も否定できず、急伸後は値幅調整が入りやすい。ただし押し目では買いが入りやすく、「リスクが消えない限り金は下がりにくい」という構図が当面続くと見られる。