2026/01/09(東京タイム終了後)_しれないだらけ、正解はわからない。

当プログの運用方針、注意点等について


目次

本日のトレード(16時頃に更新)

年末のトレードを見合わせた影響で、本来のプラスが飛び、若干のマイナスに。かなり、悩みはしたがコントロールできない期間が長いことから、最終的には止める選択をした。
負けを受け入れるからこその勝ちであるという考え方ならば、やはり選択ミスだったのかもしれない。

勝ったら勝ったで、適切なリスクだったのかに悩むのかもしれない。
一番は、検証にこのケースを含めていなかったことかもしれない。
でも、サンプルが少ないので、無視していたかもしれない。

(1単位分)

JPX_(円建て)金標準先物取引

日足


長めの陽線ではあり、終値に向けての上昇も史上最高値前であるために、継続性がありそうかはわからず。

時間足


上昇雲を下抜け、下降雲を上抜き、捻じれを見せていることから強くも感じるが、目先の高値への反応までは見れないままの終値である。

FAQ(結論ゾーン)

陽線で終わっているが、継続して、史上最高値は更新できるのか?

できない可能性が強いのでは。

「まだ上がるはず」という期待での新規買いは、目先は報われにくい。一方で、完全に材料が出尽くして崩れる段階でもなく、上は重く、下も限定的という評価になる。

なので、タイミング次第での終値になるのでは。

環境確認(根拠ゾーン、1時間足中心)

ドル建てGold

NYタイムに入り、強めの陽線が連発されるも、所詮はレンジ内。日足で見れば、十字に見える。

USD/JPY

日足で見ると、11月後半にレンジが上に移動した以降の最高値圏でり、ブレイクしたとまでの評価は難しい。時間足レベルでは買われ過ぎとも考えられる。

ニュース

ドル円は株高によるリスク選好、日銀の早期利上げ観測後退、米利下げ期待の後退を背景にドル高・円安が優勢となり、157円半ばまで上昇した。今晩の米雇用統計への強めの見方も支え。一方、金は円安を受けて国内では反発したが、ドル建てでは上値を抑えられ、調整後のもみ合いにとどまった。

東京タイム寄付き前(8時半前に更新)

ドル建て(時間足_MA平均足)

ドル建ては年末の大陰線は完全に回収し、強い上昇を見せる。転換・基準線との乖離が少し目立つも、RSIは行き過ぎとまでは行かない。
週明けの朝、4,540ドル~4,600ドルまでの大陽線以降は減速するも、大きく売られる気配は見えない。
※円高の見合いでの上昇と思われ、その後のUSD/JPYは戻す動きを見せるも、その動きに合わせた、ドル建ての下落はない。

時間足レベルでは、転換・基準線の間に入り、押し・調整期間に入る様に感じられる。
→円建てもほぼ同じ状況

ーーー
ドル円は158円台へ再上昇。米景気指標が強め・利下げ後ずれ観測はドル高要因だが、足元は「ドル高」というより円安要因が効きやすい。日本政治(日程・解散観測)や日銀の早期追加利上げ期待後退、株が底堅い局面のリスクオンが円売りを誘発しやすい。一方、FRB独立性への懸念(パウエル議長召喚状)がドルの上値を抑えるため、ドル全面高になりにくく、ドル円は材料次第で上下しやすい“高値圏レンジ”になりやすい。

金は明確に買いバイアスがかかりやすい局面。最大の材料はFRB独立性懸念(パウエル議長に召喚状)で、制度不安=ドル・米債の信認低下リスクが意識されると「価値保存」として金が選好されやすい。加えてイラン情勢や関税・制裁絡みの地政学リスクも追い風。ただ高値圏では利食いも出やすく、短期的な押しは起こり得る。重要なのは“できったか”で、悪材料が続くのに上がれないなら出尽くし、押してもすぐ買い戻されるならトレンド継続。

・ジェローム・パウエルが、FRB本部改修工事に関する過去の議会証言を巡り、米司法省から大陪審の召喚状を受領
・形式上は改修工事の問題だが、市場ではトランプ政権によるFRBへの政治的圧力との受け止めが強い
・これにより連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が揺らぐのではないかとの懸念が浮上
・中央銀行の独立性低下は、ドルの信認低下・インフレ抑制力の後退につながるとの見方
・結果として、ドルは不安定化しやすく、金など実物資産への逃避需要が強まりやすい構図
→ 金融政策そのものより「制度への信頼」が問われたことが、市場反応の本質です。

週足確認(週内の更新事項は赤字)

金そのものでの、新たな材料がない以上、4,500ドルを超えたレベルでは一定の利食いを警戒せざるを得ない。一方で、換算値との鞘を見ても過熱感があるとまでは行かない状況であることから、売られても崩れる可能性も低い。

円建ての史上最高値更新があるのであれば、USD/JPY次第か。こちらも、介入の警戒はすべきだが。
結局は口先のみな気がする。
STEP

12月後半で史上最高値を付け、下落の往復。年初は再上昇するも、史上最高値更新には至らず。売り物が出ても、吸収していると表現できるかは難しい。

スクロールできます
レジスタンス4,550ドル、史上最高値からの大陰線から、再上昇するも、上値は重い。
サポート4,330ドル、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス
各線との乖離、RSI転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。
STEP

USD/JPY
最近2年での高値圏、行き過ぎ感はなく、急落の警戒感は薄い。

スクロールできます
レジスタンス159円~162円、昨年は年初に高値から下落、年末にかけて戻す展開。その上の162円は2024年7月付近である。
サポート145円、昨年の安値圏。
各線との乖離、RSI特に異常値は検知しない
STEP

円建て
概ね、ドル建てと同じ状況

スクロールできます
レジスタンス23,400円、史上最高値からの大陰線。
サポート22,500円、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス
各線との乖離、RSI転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。
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