目次
本日のトレード(16時頃に更新)
上値に何度も失敗し、上抜けるエネルギーが無いと確認されるのであれば、小口の売りでも下落しやすい。
過去にも、このケースでの連敗は何度も確認される。
(1単位分)

JPX_(円建て)金標準先物取引
日足

何とか、転換線に支えれている状況ではある。
時間足


昨日の朝から下降し、今朝で戻っての下落し、上昇雲を下抜く。所謂、三役暗転が完成しつつある。
望みは遅行線が雲に抵抗されるか。
残念ながら、MA平均足は昨日の朝を発着地にし、売り回転に入ったとしか思えない流れ。長短のデッドクロスも見えている。
FAQ(結論ゾーン)
下げ幅は拡大し、弱い時間帯に入ってしまうのか?
テクニカル的には、売り回転となる気配。但し、小幅になる可能性が高いが、買いバイアスが無い分、下にブレやすく感じる。
環境確認(根拠ゾーン、1時間足中心)
ドル建てGold

日足は、史上最高値から大陰線は回収できない状態が続く。雲の流れは悪くないが、各線は収束し、停滞が予測される。時間足は円建てよりは、悪くないが、東京タイムで下抜いた雲を、再び上抜けるかは微妙。MA平均足は売り回転に見える。
USD/JPY
156円台の0.7円程度以内での推移。時間足で見ても、方向感は掴めない。
ニュース
ドル円は朝方、米ISM非製造業指数の流れを引き継ぎ一時156.95円まで円安が進んだが、157円台に定着できず反落。ロンドン勢参入を前に上値の重さが意識され、午後は156円半ばへドル安・円高となった。
金は原油安を背景に利食いが続き、アジア時間に一時4416ドル台まで下落。ただ下値では買い戻しも入り、調整色が強い。
東京タイム寄付き前(8時半前に更新)
ドル建て_日足
大陰線からの推移

昨日の終値前では弱含み、時間足以下では雲を下抜けるも、NYタイムからは持ち直す。
最近は、欧州タイムは東京タイムを引継ぎ、NYタイムで反転する展開が多い気がする。
とは言え、想定のレンジ内ではある。
時間足ベースでは、ドル/円建て、USD/JPYのどれも、明らかな売り回転に入ったものは無いのも事実。
ーーー
ドル円は米経済指標が底堅さを示したことで一時157円台を回復した。貿易赤字の大幅縮小や新規失業保険申請件数の低水準が、FRBの早期利下げ観測を後退させ、ドル買いを誘発した形である。ただし上昇は限定的で、156円台後半へ戻す場面もあり、雇用統計を前にした様子見姿勢が強い。
金は時間帯によって上下したが、総じて小幅な調整局面にとどまった。原油の反発や地政学リスクが下支えとなる一方、米金利の持ち直しが上値を抑え、方向感は定まらなかった。
週足確認(週内の更新事項は赤字)
ドル建ては史上最高値からの下落(押し)、USD/JPYは、目先1年での最高値であり、上値は重い展開。いずれも三役好転で、確りと転換線に乗っており、弱くはない。
STEP
ドル建て
アップトレンドであるも、極端な行き過ぎ感はなし。
スクロールできます
| レジスタンス | 4,550ドル、史上最高値からの大陰線。 |
| サポート | 4,330ドル、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス |
| 各線との乖離、RSI | 転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。 |
STEP
USD/JPY
最近2年での高値圏、行き過ぎ感はなく、急落の警戒感は薄い。
スクロールできます
| レジスタンス | 159円~162円、昨年は年初に高値から下落、年末にかけて戻す展開。その上の162円は2024年7月付近である。 |
| サポート | 145円、昨年の安値圏。 |
| 各線との乖離、RSI | 特に異常値は検知しない |
STEP
円建て
概ね、ドル建てと同じ状況
スクロールできます
| レジスタンス | 23,400円、史上最高値からの大陰線。 |
| サポート | 22,500円、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス |
| 各線との乖離、RSI | 転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。 |