2026/01/07(東京タイム終了後)_辛いとか、仕方ないとか。でも、しょうがないじゃないか..

当プログの運用方針、注意点等について


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本日のトレード(16時頃に更新)

損失になるも、想定の範囲内ではある。上値が重いのは十分に感じ、買うのは危険だと感じるも、画面に張り付いている訳じゃないし、手数を増やせないのであれば、今の手法通りエントリーするしかないのは辛いところ。

レンジ上限とわかっているのに、システムはアップトレンド判断になり、倍プッシュになるのは...
でも、アイデアが出ない以上、仕方ない。

(1単位分)

JPX_(円建て)金標準先物取引

日足


年末の史上最高値から、数度の更新失敗→大幅下落→再上昇失敗の流れ。ドル建て/USD/JPYのいずれも、底は固いが、上げる理由も無い状態であることを反映している。

時間足


結局、高値圏は一旦、売られる流れになる。雲は弱くないはず。MA平均足は買い回転中の押し目に見えるが、ふり幅が大きく、下げ過ぎとも感じる。

FAQ(結論ゾーン)

利食い以外の下げに対する警戒はいらないか?
ファンダメンタル的には地政学リスクが残り、USD/JPYも、時間足では下ひげがでて、156円台でサポートされている。時間足_MA平均足でも買い回転と言い切れるかは微妙だが、大崩れに繋がる気配は感じない。

環境確認(根拠ゾーン、1時間足中心)

ドル建てGold

史上最高値から大陰線は回収できない状態が続く。雲の流れは悪くないが、各線は収束し、停滞が予測される。

USD/JPY

156円台の0.7円程度以内での推移。時間足で見れば、下ひげが目立つが、強い感はない。

ニュース

ドル円は午前の高値追いが続かず、午後に入って円買いがやや優勢となり156円前半へ水準を切り下げた。米重要指標待ちで方向感は乏しく、既存材料の範囲での調整色が強い。金も地政学リスクは残るものの原油安が重しとなり、押し目買いと戻り売りが交錯する調整局面が続いている。

東京タイム寄付き前(8時半前に更新)

円建て_15分足

前日、午後の弱含みを引継ぎ、寄付き後はさらにマイナスサイドへ。NYタイム付近からは持ち直すも、強い動きまでには至らない。ドル建て、USD/JPYともに目立った動きはない。

ドル円:材料は既出で新規性に乏しく、156円台のレンジ取引継続。上は試すが定着せず、イベント待ちで方向感欠如。
金:地政学リスク後退と原油安で利食い優勢。下げても崩れず、戻り売りと押し目買いが交錯。
→ 共通点:決め手不足でレンジ・もみ合い、新トレンドは出にくい局面。

週足確認(週内の更新事項は赤字)

ドル建ては史上最高値からの下落(押し)、USD/JPYは、目先1年での最高値であり、上値は重い展開。いずれも三役好転で、確りと転換線に乗っており、弱くはない。
STEP

ドル建て
アップトレンドであるも、極端な行き過ぎ感はなし。

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レジスタンス4,550ドル、史上最高値からの大陰線。
サポート4,330ドル、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス
各線との乖離、RSI転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。
STEP

USD/JPY
最近2年での高値圏、行き過ぎ感はなく、急落の警戒感は薄い。

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レジスタンス159円~162円、昨年は年初に高値から下落、年末にかけて戻す展開。その上の162円は2024年7月付近である。
サポート145円、昨年の安値圏。
各線との乖離、RSI特に異常値は検知しない
STEP

円建て
概ね、ドル建てと同じ状況

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レジスタンス23,400円、史上最高値からの大陰線。
サポート22,500円、史上最高値からの大陰線の下限であり、それまでのレジスタンス
各線との乖離、RSI転換線とは若干の乖離があり、高値圏ではある。
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